株式会社Diverge Point(ディヴァージュポイント)サービス

私たちは財務・会計のプロフェッショナルとして、 3つの視点からお客様の抱える問題点にアプローチします。

Diverge Pointコンセプト

財務コンサルティング

お客様の財務的な問題点の解決や財務改善のお手伝いを致します。

財務コンサルティング

財務顧問

経営者の財務的意思決定を支援します!

財務体制強化支援

「会社はそれなりに売上を上げているはずなのになぜかお金がない」こんな相談を多くのお客様から耳にします。このキャッシュ・フロー感覚の問題は多くの場合、決算書が「正しく期間損益を計算すること」を目標としているために、経営感覚とズレが生じてくることが原因なので、そのズレを可視化することによって改善の糸口とします。Diverge Pointでは、このような蓄積されたノウハウによりお客様の抱える問題点を解決し、財務の視点から会社基盤を強化します。

戦略的財務分析・原価計算

決算書は企業の過去の成績表ですが、同時に未来に繋がる重要な手がかりともなります。決算書を読み解き、多くの分岐点で正しい方向に向かうことによって、企業の未来は大きく変わるのです。財務分析は分析の手法として使われますが、多くの分析を漠然と実行したところで、得るものは多くありません。Diverge Pointでは財務分析や原価計算を戦略的に行い、経営判断の根拠たるものにするコンサルティングを行います。

資金調達&財務基盤強化

必要な時に必要な資金を受けられる体制作りを支援します!

銀行査定強化

企業経営と資金調達は切っても切れない関係にあります。最も代表的な調達先は銀行ですが、銀行が融資を行うには一定の基準が存在しており、企業の財務数値や性質によって判断がなされることとなります。また、金融機関や出資者に対しては説得力のある合理的な事業計画書を作成する必要があります。Diverge Pointでは金融機関の特性や融資の内容に合わせた判断基準に基づき、お客様の会社が必要なときに希望の融資を受けられるように成長する指針を示します。

資金繰り改善

キャッシュ・フローは企業のライフラインであり、時として経営者を苦しめます。キャッシュ・フローはキャッシュ(現金等)の入り(CIF)と出(COF)により表せますが、企業のCIFは売上等に依存し、COFは取引先への支払いや過去の投資意思決定そして資金調達の結果等に依存しています。 Diverge Pointでは、これらのキャッシュ・フローを洗い直し、経費の削減や各相手先との交渉を行うことによって、お客様の資金繰りを改善します。

事業承継&企業戦略

会社の次世代への存続や、新規会社事業の開始、事業の売却を支援します!

事業承継

多くの中小企業では、経営者の高齢化や跡継ぎ問題に伴い、事業承継が喫緊の課題となっています。事業承継は、経営者の座を即座に後進に譲ることのみを意味するわけではありません。万一の場合に備えること、経営者の身になにかあったときに従業員の生活を守るため、会社を守る準備をしておくことなども事業承継の大切な目的です。Diverge Pointでは、単純な相続対策のみならず、後継者対策、株価対策まで含めて事業承継に係る財務・税務・法務・労務などのさまざまな問題を、必要に応じて関連する士業とチームを組み、同時多角的に解決致します。

M&A(合併・買収・事業譲渡)

企業の合併や買収は、買い手から見れば企業価値を増大し、シナジー効果を実現する最速の方法のひとつです。また一方で、売り手から見れば企業再生や事業承継の方法のひとつでもあります。M&Aには事業譲渡、株式譲渡、合併、株式交換や移転、会社分割などの多くの方法があるなかで、事業の価値を正しく測り、最も良い方法でそれを行うためには高度な知識が必要となります。Diverge Pointは、FA(ファイナンシャルアドバイザー)としてお客様の味方になりM&Aのお手伝いを致します。

経営コンサルティング

お客様の経営上の問題点の解決や財務分野における組織基盤強化のお手伝いを致します。

経営コンサルティング

経営顧問

理論的、効果的、効率的な経営を支援します!

経営意思決定支援

企業経営には常に多くの判断が伴います。そのような経営判断を行う際には、もちろん経営者のセンスや才能が問われることもありますが、組織理論やマーケティング理論などといったいわゆる経営学によって研究解明されていたり、分析手法が確立されていたりすることもあります。Diverge Pointでは、経営顧問としてそのような経営学を実務に適合させた助言を行います。また、財務的な観点から数字を伴った客観的・統計的な根拠に基づいた意思決定への助言を致します。

経営会議強化支援

経営会議は、企業の現状を経営陣で共有し、問題点を洗い出し、将来の方針を決定付ける大切な機会です。多忙な経営陣が短い時間で有意義な会議を行うためには、いくつかの守らなければいけないルールがあります。Diverge Pointでは、経営会議等会社の会議体に参加し、必要に応じて資料を作成、会議の効率的かつ効果的な実施のためのお手伝いを致します。

 

組織体制強化

企業研修によりメンバーそれぞれの能力強化を支援します!

経営者向け研修

企業は利益の獲得を目的として存在しているので、経営者が企業経営をするにあたっては、その利益を測るために財務的な知識が切っても切り離せないものとなります。複雑な知識が必要なくとも、経営者として最低限知っておくべき知識や知っておいた方がいい知識があります。Diverge Pointでは、そのような経営者に向けた知識を研修として提供することで、企業経営者の能力向上に貢献します。また司法書士や弁理士といった士業と連携した「企業価値強化研修」パッケージがあるので、法務面まで含めた複合的な知識も獲得が可能となります。

従業員向け研修

営業、製造、経理、総務…企業にはたくさんの部署がありますが、どの部署にいる方であっても、それぞれの役割の中で財務的な知識が必要となります。必要となる知識の内容は、企業の業種、規模、所属の部署によって異なってくると考えられますが、Diverge Pointでは、業務上必要となる知識をオーダーメイドで研修として練り上げ、受講される方に最適なプログラムを提供して、企業の価値向上に貢献します。 必要に応じて外部の検定資格を取得させる「簿記検定資格研修」なども実施しています。

組織体制構築

経理の内製化や、不正やミスの起こらない組織作りを支援します!

経理部強化(構築)プロクラム

経理業務は専門性が高く経営の根幹を成す重要な業務であることから、社内でも業務の内容が見えにくく「経理部がなにをしているのかよくわからない」「経理に請求している資料がなかなかでてこない」「経理が変わるたびにやり方が変わる」といったお悩みを耳にします。 企業にとって極めて大切な数字を扱う経理業務は、当然ながら極めて重要な役割を持っています。Diverge Pointは、経理部の社内での役割を明確化し、業務をマニュアル化し、組織としての立ち位置を決め、経営者や他部署との連携をスムーズにするための仕組み作りをお手伝い致します。

内部統制構築

内部統制は、企業の業務の有効性や効率性、財務報告の信頼性や資産の保全といった目的に資するために、業務に組込まれ、企業組織内のすべての者によって遂行されるプロセスをいいます。内部統制の構築は、上場会社では義務とされているため、上場を目指す企業では必須となります。しかし中小企業においても、必要に応じた内部統制を整備・運用することによって経営上の非効率を洗い出し、企業価値を上げることが可能となります。Diverge Pointでは、フローチャートの作成により現状の問題点を発見し、業務記述書やRCM(リスクコントロールマトリックス)を作成して、必要な内部統制の整備運用を手助けします。

間接業務請負

会社の労力を削減し、コストカットを実現します。

間接業務請負

経理・総務業務請負

プロフェッショナル外注として間接部門の業務を支援します! 

経理業務請負

経理業務には、領収証整理や帳簿・伝票入力から、入出金管理、債権債務管理、請求書発行、資金繰り管理、振込予約、商品在庫管理、月次試算表の作成など、単純なものから専門性の高いものまで様々なものがあります。 経理人材は専門性が高いため、相対的に人件費が高く、有能な人材の確保が難しい部門といわれていますが、Diverge Pointでは、

  • 経理の重要人物が退職してしまったので人がみつかるまで助けてほしい
  • 経理の人件費が高すぎるので安く済むようにしたい
  • 経理が社内の人材では都合が悪い
  • 経理がいつ退職しても安心な体制を構築したい

お客様のこんなご要望にお応え致します。

総務業務請負

総務業務には、給与計算、人事考課、備品管理などがあります。DivergePointでは、

  • 総務の重要人物が退職してしまったので人がみつかるまで助けてほしい
  • 総務の人件費が高すぎるので安く済むようにしたい
  • 総務が社内の人材では組織上都合が悪い
  • 総務がいつ退職しても安心な体制を構築したい

お客様のこんなご要望にお応え致します。

※Diverge Pointでは、税理士業務、社労士業務等の専門業務は一切承っておりません。

 

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